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【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】CYBERDYNEは一段と有望性発揮、独自開発のロボットスーツ持つ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
今年4月8日付で、長期投資の対象としてCYBERDYNE <7779> (東マ)の押し目買いを奨めたが、5月21日に4950円のボトムをマークした後、6月18日には、1万1340円まで急騰、その有望性を実証した。
同社が、独自に開発したロボットスーツ「HAL」は、例えば足の不自由な人が一定期間これを装着し、トレーニングを続けると、脳や神経、筋肉系の機能の再生が促進されて、歩行機能が改善される、という現場からの報告が相次いでいる。
このため、昨年8月に世界で初めて治療が可能なロボットとして、欧州で医療機器と認定された。ドイツではすでに公的労災保険の適用が始まり、治療センターや労災病院で導入が進んでいる。
今後、医療機器としての認証取得を検討しているのはわが国と米国で、今年度の後半からはさらに新製品の出荷を加速する計画だ。ベンチャー企業だけにまだ利益計上には至らないが、売上高は倍増ペースで成長しよう。(経済・証券ジャーナリスト)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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