日本板硝子は格上げで急伸、キャッシュフローは着実に改善してきたとの評価

2014年6月19日 09:49

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記事提供元:フィスコ


*09:49JST 日本板硝子は格上げで急伸、キャッシュフローは着実に改善してきたとの評価

日本板硝子<5202>が急伸。野村では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も135円から200円にまで引き上げており、見直しのきっかけ材料となっているようだ。野村では、リストラによるコスト削減完了に伴い、キャッシュフローは着実に改善してきたと評価。また、今年には欧州自動車ガラスの需要が回復、来年には建築ガラスの需要が回復と考えており、17年3月期営業利益予想は従来の260億円から350億円に上方修正しているもよう。《KO》

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