石油資源開発を含む3社が受託作業に係る契約をJOGMECとの間で締結

2014年6月17日 09:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■メタンハイドレート中長期海洋産出試験にむけての基本方針・基本計画検討に係る支援作業

 石油資源開発(以下「JAPEX」)<1662>(東1)、日本海洋掘削(以下「JDC」)<1606>(東1)、国際石油開発帝石(以下「INPEX」)<1605>(東1)の3社は、独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が実施する「メタンハイドレート中長期海洋産出試験にむけての基本方針・基本計画検討に係る支援作業」(以下、「受託作業」)に係る公募に受託3社として応募し、受託作業に係る契約をJOGMECとの間で締結した。

【JOGMEC/受託3社間の契約内容】

件名:メタンハイドレート開発促進事業に関する委託業務「メタンハイドレート中長期海洋産出試験にむけての基本方針・基本計画検討に係る支援作業」 受託作業の期間:契約締結日~平成26(2014)年10月31日 受託作業の内容: 1、基本方針(案)策定の支援作業 2、試験基本計画の立案に必要な技術検討 1)坑井および掘削・仕上げ方法の検討 2)産出試験システムの検討 3)その他の技術検討 3、技術情報の収集 契約締結日:平成26(2014)年5月27日

【受託作業の推進体制】

 受託業務を実施する体制として、受託3社を代表する幹事会社をJAPEXが努める。一方、同3社は共同で支援作業マネジメントチーム(リーダー会社:JAPEX)を組成し、受託作業を遂行する。

 受託3社は今後とも、石油天然ガスの探鉱・開発で培ってきた技術、経験、ノウハウを率先して我が国のメタンハイドレート資源開発研究に提供し、将来の商業化の実現に向けて共に邁進するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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