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JSP:米国で架橋発泡ポリエチレンシート事業に参入

JSP<7942>(東1)は、北米において長年ポリプロピレン等の発泡ビーズ及び成形品の製造・販売を主体に事業を展開してきたが・・・。[写真拡大]
■今後の需要増に対応するためにミシガン州に新工場を建設
JSP<7942>(東1)は、北米において長年ポリプロピレン等の発泡ビーズ及び成形品の製造・販売を主体に事業を展開してきたが、今回、当該事業に加えて、電子線架橋法による発泡ポリエチレンシート事業に参入すると発表した。
電子線架橋法による発泡ポリエチレンシートの特徴は、一般の発泡ポリエチレンシートに比べ、より均一で微細な気泡構造とその表面性能にある。その優れた物性から、医療用等の高性能テープ基材、自動車部品、床材、産業用資材などに用いられている。
現在、基材シートは同社のミシガン州デトロイト工場で製造しているが、今後の需要増に対応するために、ミシガン州ジャクソンの発泡ポリプロピレン成形工場敷地内に、延床面積3,400平方メートルの新工場を建設している。
今後、架橋発泡ポリエチレンシート市場は、高品質・高機能品を中心に需要の増加が見込まれることから、同社グループとしては、新たに各種機能材分野への市場開拓を通じ、新規需要の獲得に注力する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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