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フランスベッドHD:「フロアーベッド」在宅向けに販売・レンタル開始

フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の子会社であるフランスベッドは、超々低床リクライニングベッド「フロアーベッド」(特許出願中)のJIS規格認証を取得し、6月15日より、一般住宅向けに販売及びレンタルを開始する。[写真拡大]
■利用者と介護者の双方から好評な超々低床リクライニングベッド
フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の子会社であるフランスベッドは、超々低床リクライニングベッド「フロアーベッド」(特許出願中)のJIS規格認証を取得し、6月15日より、一般住宅向けに販売及びレンタルを開始する。
これまでの低床ベッドと呼ばれている一般的な高さは240mm前後であったが、「フロアーベッド」はベッド最低高110mmを実現し、ベッドからの転落事故を軽減すると共に、高さ調整により介護負担の軽減を図る電動介護用ベッド。2013年6月に福祉施設向けに発売開始して以来、「低いので安心感がある」や「這ってベッドで休むことができる」などと利用者と介護者の双方から好評である。そのため、今回、一般在宅向けに展開することとなった。
今回発売するベッドは電動ベッド用のマットレスを設置しても床上170mmとなるため、布団に慣れていた人でも違和感を抱きにくく、ベッドからの手足移動や座位移動も容易となり、自立支援が図れる。また、ベッドの高さはボトム面が610mmまで上り、介護しやすい高さに調整が可能なほか、ヘッドボードとフットボードが取り外せ、頭側と脚側の双方からの介助ができ、介護時の負担軽減も図れる。なお、安全対策として、ベッド下降時の足などの挟み込みを防ぐため、利用者の手元スイッチではボトム面高さを240mmより下げられないようにし、介護者用の別スイッチによりベッドを最低高まで加工させる仕様とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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