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日経平均は下げ幅を縮小、中小型株の物色が活発
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14910.91;-62.62TOPIX;1233.01;-4.74
[後場寄り付き概況]
日経平均は下げ幅を縮めて始まっている。昼休み中に日銀の金融政策決定会合の結果が伝えられ、想定通りの現状維持だった。ややアク抜けが意識される格好のようである。ランチタイムの225先物は14840-14870円辺りでのこう着が続いていたが、現物の後場寄り付き直前には14910円まで下げ幅を縮めている。ランチタイムの225先物は売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=107円80銭、1ユーロ=138円ちょうどと、若干円安に振れている。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>が上げ幅を広げている。一方で、ファーストリテ<9983>が下げ幅を縮めるなど、インデックスに絡んだ買いの影響がありそうだ。また、中小型株の物色が活発であり、ジャスダック平均、マザーズ指数は本日の高値を更新している。《KO》
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