【引け後のリリース】三菱電機が2020年度の創立100周年に向けトータルコンセプト

2014年6月13日 06:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■モデル・女優の「杏」さんをメインキャラクターにイメージ戦略など展開

 三菱電機<6503>(東1)は12日、創立100周年を迎える2020年度に向けた家庭電器事業のもう一段高いレベルへの成長を目指し、トータルコンセプト「SMART QUALITY(スマートクオリティ)」の一層の浸透を図るため、BtoC事業の国内統一宣伝キャッチフレーズ「ニクイねぇ!」を展開する新シリーズCMの放映を6月13日に開始すると発表した。

 発表によると、メインキャラクターには引き続きモデル・女優の「杏」さんを起用し、家族役として、夫役にオードリーの若林正恭さん、義母役に戸田恵子さんを起用。三菱電機ブランドロゴの統一と同期して展開し、ブランド認知向上を目指すという。

 株価は1月の1350円を高値に1100円前後から1250円前後でモミ合いを続けており、12日の終値は1207円(19円安)だった。モミ合いの上限水準にあるため上値が重くなりがちだが、こうした相場では、その分だけ、モミ合いを抜け出すと大きな相場になる可能性があるとされる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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