太陽誘電は格下げで売り優勢、スマホ需要は15年以降に減速感が強まるとの見方

2014年6月6日 10:01

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記事提供元:フィスコ


*10:02JST 太陽誘電は格下げで売り優勢、スマホ需要は15年以降に減速感が強まるとの見方

太陽誘電<6976>は売り優勢。みずほ証券では投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価も1330円から900円に引き下げている。スマホ需要は15年以降に減速感が強まると予想、加えて、ハイエンドスマホの機能向上鈍化に伴って、部品の員数増加やミックス改善なども減速してくる可能性と。同社はスマホ市場の需要減速の影響を相対的に受けやすいと指摘している。《KO》

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