ソフトバンクは買い優勢、スプリントによるTモバイルUSの買収前進を材料視

2014年6月5日 09:40

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記事提供元:フィスコ


*09:40JST ソフトバンクは買い優勢、スプリントによるTモバイルUSの買収前進を材料視

ソフトバンク<9984>は買い優勢。傘下のスプリントによるTモバイルUSの合併が今夏にも合意に達する見込みと伝わっている。買収価格は1株あたり40ドル前後、買収金額は約500億ドルになるもよう。規制当局の承認の有無など依然として不透明感は残るものの、交渉に進展が見られていることを評価の動きが先行へ。なお、ロボット事業に参入、売掛債権3800億円売却などの報道も伝わっているが、特に材料視される状況でもないもよう。《KO》

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