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日経平均は強含みで120円高、ソフトバンクなどが後場一段高
記事提供元:フィスコ
*14:07JST 日経平均は強含みで120円高、ソフトバンクなどが後場一段高
14時06分の日経平均株価は、15056.73円(前日比+120.81円)で推移。指数寄与度の高いソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>、ファナック<6954>が後場一段高になっていることを受けて、後場の日経平均は強含みの展開。前場に15091.49円(同+155.57円)まで上げ幅を拡大した後は上げ渋る展開になっているが、一時マイナス圏に転じていたマザーズ指数が切り返していること、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)や法人減税絡みの報道を追い風に日経平均は堅調に推移している。
セクター別では、証券、銀行、石油・石炭、情報・通信、電気機器などが上昇する一方、空運、鉱業が下落。値上がり率上位には、リブセンス<6054>、ピジョン<7956>、NEXYZ.<4346>、ディップ<2379>、フルキャストHD<4848>などがランクイン。値下がり率上位には、大王製紙<3880>、DIC<4631>、TASAKI<7968>、H2Oリテイル<8242>、極東開<7226>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>、アイフル<8515>、トヨタ<7203>などがランクインしている。《KO》
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