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ヤマダ電機:CBで1000億円を調達、500億円・1億5000万株の自社株買い資金等に充当
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【5月27日、さくらフィナンシャルニュース=東京】
ヤマダ電機(東:9831)は27日、2019年満期ユーロ円建取得条項付の転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行により、1000億円を調達すると発表した。株式の希薄化を抑制した低コストの負債性調達と、資本効率の大幅な向上を実現するための自己株式取得資金を確保するのが目的。
調達資金1000億円のうち500億円を上限に、同社の発行済株式総数の16.79%にあたる1億5000万株(上限)の自社株買いを実施する。取得期間は5月28日から12月30日。
取得方法については、5月28日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において、5月27日の終値375円で買付の委託を行う。市場動向等により一部または全部の取得が行われない場合には、翌日以降の自社株買いについては証券会社一任方式で実施する予定。
なお、CBの調達資金1000億円のうち残りの500億円については、2015 年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の償還資金の一部に充当する。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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