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西松屋チェーン:5月の既存店売上は2.6%減、第1四半期累計では3.9%増、第1四半期累計では3.9%増
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【5月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】
西松屋チェーン(東1:7545)が22日に発表した前年比速報によると、5月度の既存店売上高は前年同月比2.6%減だった。雑貨部門で大型育児用品や衛生雑貨が苦戦した。一方、衣料部門はゴールデンウィーク中に夏物のアウトウェアやパジャマが好調に推移した。
既存店客数は同3.3%減、既存店客単価は同4.3%増だった。全店売上高は同6.6%増、全店客数は同2.1%増、全店客単価は同4.4%増だった。なお、第1四半期累計の既存店売上高は、前年同月比3.9%増となっている。
店舗面では、3店舗を新規出店し、2店舗を閉店。総店舗数は860店舗となった。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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