西松屋チェーン:5月の既存店売上は2.6%減、第1四半期累計では3.9%増、第1四半期累計では3.9%増

2014年5月22日 18:22

印刷

記事提供元:さくらフィナンシャルニュース

【5月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

西松屋チェーン(東1:7545)が22日に発表した前年比速報によると、5月度の既存店売上高は前年同月比2.6%減だった。雑貨部門で大型育児用品や衛生雑貨が苦戦した。一方、衣料部門はゴールデンウィーク中に夏物のアウトウェアやパジャマが好調に推移した。

既存店客数は同3.3%減、既存店客単価は同4.3%増だった。全店売上高は同6.6%増、全店客数は同2.1%増、全店客単価は同4.4%増だった。なお、第1四半期累計の既存店売上高は、前年同月比3.9%増となっている。

店舗面では、3店舗を新規出店し、2店舗を閉店。総店舗数は860店舗となった。【了】

■関連記事
ニトリHD、あさひ、ジーンズメイト、西松屋チェーン、アークランドが決算発表を予定=本日の主な予定
西松屋チェーン:6月の既存店売上は9.1%増、気温上昇で衣料部門・雑貨部門の夏物が好調
決算発表をメディアクリ、クリークリバ、放電精密、西松屋チェーン、マルカキカイの5社が予定。=本日の主な予定

※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。

関連記事