14日のマーケットは日経平均安く、TOPIXとJPX400が高い、中低位株物色へ

2014年5月14日 16:44

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 5月14日の株式マーケットは、日経平均が安く、TOPIXとJPX400が小高い展開だった。

 日経平均の19円安に対し、TOPIX4.8ポイント高、JPX400も39ポイント高くなった。

 マーケットでの物色が日経平均型銘柄からやや値の低い銘柄へ移っているといえる。この結果、日経平均とTOPIXの関係を示す、『NT倍率』は12.17倍(年初は12.31倍)に低下している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
直近東証1部市場変更株は決算発表を先取りして「1部半銘柄」的な個別業績相場発進を期待=浅妻昭治(2014/05/07)
【編集長の視点】BS11は反落も2Q好決算と記念増配を手掛かりに内需割安株買いが交錯(2014/05/07)
【今日の言葉】決算発表本格化、15年3月期に期待と不安(2014/05/02)
【編集長の視点】サトーHDは連続の最高純益更新・増配で消費増税関連の本命株人気を再燃余地(2014/05/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事