日本アジアグループ:「和歌山・橋本ソーラーウェイ」太陽光発電所を完成

2014年5月13日 12:38

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業は・・・。

グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業は・・・。[写真拡大]

■県所有・産業廃棄物処理施設跡地を活用『官民一体のまちづくり』へ

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業は、このたび和歌山県橋本市において「和歌山・橋本ソーラーウェイ」太陽光発電所を完成し、本日竣工式を行った。同太陽光発電所の規模は、出力708kW(一般家庭約200世帯分、CO2削減量379t=杉26,000本分)に相当する。

 この発電所は、和歌山県(知事:仁坂 吉伸氏)の未利用地(産業廃棄物処理施設跡地)を有効活用して建設したもので、同県が行った公募「ダイオキシン類汚染無害化処理対策地における太陽光発電所設置事業者」に国際航業が選定され、昨年12月からグループ傘下の国際ランド&ディベロップメント株式会社が施工監理を担当し建設を進めていた。

 日本アジアグループでは「今回の発電所は、「官民一体」といった要素が加わった今後のまちづくりを示唆する象徴的な事業です。地元への経済効果のほか、(1)環境学習の支援(見学施設・設備の設置、見学会実施)、(2)非常用電源の提供、(3)防災対策及びまちづくりの提案など、和歌山県と協議を行いながら、県が目指すまちづくりに貢献いたします。」といっている。(写真=完工した「和歌山・橋本ソーラーウェイ」)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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