ウォーターダイレクトの3月期は営業・経常利益ともに増益

2014年5月12日 09:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ウォーターサーバーの設置台数は、合計184,437台(前々期末159,903台)

 ウォーターダイレクト<2588>(東2)は9日、14年3月期の非連結決算を発表し、売上高は前年同期比21.9%増の87億72百万円となった。収益面では業容拡大に伴う体制強化での人件費の増加、また、原油価格の高騰などによる物流費の増加で営業利益は同4.8%増の4億67百万円、経常利益は同5.0%増の4億7百万円、純利益は同30.4%減の2億49百万円となった。

 前期末のウォーターサーバーの設置台数は、合計184,437台(前々期末159,903台)、内代理店37,943台(前々期末38,884台、前期減少941台)、直販・取次店146,494台(前々期末121,019台、前期増加台数25,475台)となった。

 今期通期の業績予想は、売上高は前期比8.0%増の94億70百万円、営業利益は同21.9%増の5億70百万円、経常利益は同27.7%増の5億20百万円、純利益は同8.1%増の2億70百万円と、増収増益を見込んでいる。

 尚、同社は今期から14年1月に設立した子会社のアイディー・ライフを連結決算に移行。それにより今期通期の連結業績予想を発表し、売上高は100億円、営業利益は4億50百万円、経常利益は4億円、純利益は1億50百万円とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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