日経平均は13円高、ソフトバンクのマイナス転換やウクライナ懸念が重し

2014年5月9日 14:10

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記事提供元:フィスコ


*14:10JST 日経平均は13円高、ソフトバンクのマイナス転換やウクライナ懸念が重し

14時09分現在の日経平均株価は、14176.94円(前日比+13.16円)で推移。ソフトバンク<9984>が再度マイナス圏に転じたことなどが重しとなり、後場の日経平均は上げ幅を縮小する展開。ロシアのプーチン大統領の要請を無視し、ウクライナ東部で親ロシア派が11日に住民投票を予定通り実施する見通しとなったことが警戒されているほか、週末要因から積極的に上値を追う動きも限定的になっている。

セクター別では、その他金融、その他製品、非鉄金属、陸運、ゴム製品などが上昇する一方、証券、石油・石炭、繊維、金属製品、サービス業などが下落。値上がり率上位には、有沢製<5208>、中国塗料<4617>、タムラ製<6768>、日本光電<6849>、共和電<6853>などがランクイン。値下がり率上位には、ファンコミ<2461>、世紀東急<1898>、東洋BENG<4828>、オルトプラス<3672>、東陽倉<9306>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、野村HD<8604>、三菱UFJ<8306>、アイフル<8515>などがランクインしている。《KO》

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