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-1σとのレンジ内での推移か/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:06JST -1σとのレンジ内での推移か
[本日の想定レンジ]
6日のNY市場は下落。主要企業の決算に冴えない内容が相次いでいることが嫌気された。また、ウクライナ情勢への警戒が根強いほか、米国の1-3月期マイナス成長見通しなども株安につながったようである。ダウ平均は129.53ドル安の16401.02、ナスダックは57.30ポイント安の4080.76。シカゴ日経225先物清算値は大阪比240円安の14240円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好からのギャップ・ダウンから始まりそうである。結果的には25日線に跳ね返されるが、ボリンジャーバンドでは-1σとのレンジ内での推移であり、売り一巡後はリバウンドが意識されやすいだろう。ただし、週足の一目均衡表では雲上限を割り込んでくる可能性があり、強弱感が対立しやすいだろう。14250-14350円でのレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14350円−下限 14250円《TM》
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