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FPG:第2四半期業績は大幅増収増益
■主力のタックス・リース・アレンジメント事業は順調に推移
FPG<7148>(東1)の今期14年9月期第2四半期連結業績は、売上高30億94百万円(前年同期比46.6%増)、営業利益17億50百万円(同45.1%増)、経常利益14億84百万円(同34.8%増)、純利益9億7百万円(同35.5%増)と大幅増収増益となった。
業績好調な投資家からの出資金に対する需要が、強く推移したこと等により、タックス・リース・アレンジメント事業における売上高は、前年同期に比べ、7億34百万円増加するなど、事業は順調に推移している。
通期連結業績予想は、売上高54億43百万円(前期比35.7%増)、営業利益27億12百万円(同30.1%増)、経常利益24億12百万円(同23.0%増)、純利益14億59百万円(同23.1%増)と大幅増収増益を見込む。
株価チャートは、1000円を挟んだ動きでもみ合っているが、今回の第2四半期業績で事業が順調に拡大していることを確認したことで、反発が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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