電算システム:第1四半期は、Windows XPのサポート終了等の駆け込み需要で大幅増収増益

2014年5月1日 06:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■利益面では第2四半期予想を既に上回る

 電算システム<3630>(東1)の今期14年12月期第1四半期連結業績は、売上高70億45百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益5億32百万円(同86.8%増)、経常利益5億35百万円(同89.5%増)、純利益3億4百万円(同95.0%増)と大幅増収増益。

 同社は、情報サービス事業と収納代行サービス事業の2事業を展開しているが、両事業ともに増収増益であったが、特に、情報サービス事業が好調で、売上高39.5%増、営業利益127.6%増の大幅増収増益となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高54.0%、営業利益112.0%、経常利益111.4%、純利益108.1%と既に利益面で第2四半期予想を上回っている。

 会社側では、4月以降、Windows XPのサポート終了の駆け込み需要と、消費税増税前の駆け込み需要による売上増加の反動が予想されるなど、一部に不透明感があることから当初予想を据え置くとしているが、修正が必要な場合は、速やかに公表するとしている。

 慎重に見ても、通期業績予想は、増収増益であることから、株価は1月7日(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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