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日本エム・ディ・エム:14年3月期業績の上方修正を発表、増収大幅増益でV字回復
■米国子会社製人工関節製品の売上が日本国内及び米国で順調に推移
骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は30日、14年3月期業績を上方修正した。
売上高は前回予想を59百万円上回る94億59百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は1億21百万円上回る6億61百万円(前年同期△1億52百万円)、経常利益は35百万円上回る4億75百万円(同△3億95百万円)、純利益は86百万円上回る2億86百万円(同△3億97百万円)と増収大幅増益でV字回復。
売上に関しては、米国子会社製人工関節製品の売上が日本国内及び米国で順調に推移したことから当初予想を上回る結果となった。
利益面については、自社製品の製造原価低減が進んだことなどにより売上原価率が改善したことで前回予想を上回った。
今期15年3月期連結業績予想は、売上高105億円(前期比11.0%増)、営業利益9億20百万円(同39.1%増)、経常利益7億円(同47.1%増)、純利益4億円(同39.5%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
株価については、緩やかな反発が始まっているが、今期業績予想が大幅増益を見込んでいることから、上昇勢いはさらに高まるものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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