関連記事
【株式市場】飛び石連休中の地政学的リスクなど懸念し好業績株などを物色
◆日経平均の終値は1万4288円23銭(141円03銭安)、TOPIXは1160.74ポイント(9.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億4573万株
28日後場の東京株式市場は、飛び石連休の間にウクライナ情勢の緊迫化や南シナ海での関連国間の緊張懸念などがいわれ、日経平均の先物にヘッジ売りとみられる売りが目立つ模様。このため材料株や好決算株を物色する動きが強く、決算好調の小糸製作所<7276>(東1)やネットワンシステムズ<7518>(東1)は後場も強く、ユアテック<1934>(東1)は後場一段ジリ高。星光PMC<4963>(東1)は騰勢第3波の期待が言われて出直り継続。日本アセットマーケティング<8922>(東マ)は24日発表の決算を好感して3連騰。オービス<7827>(JQS)は4月中間期に期待とされてストップ高。
東証1部の出来高概算は17億4573万株、売買代金は1兆6371億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は447銘柄、値下がり銘柄数は1263銘柄。
また、東証33業種別指数は2業種が値上がり(前引けは33業種すべて値下がり)し、値上がりした業種は水産・農林、石油・石炭。一方、値下がり率の低い業種は、鉱業、ゴム製品、食料品、情報・通信、など。値下がり率の大きい業種はパルプ・紙、ガラス・土石、輸送用機器、その他金融、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【木村隆のマーケット&銘柄観察】ビューティガレージは来期の増益転換に焦点が移行する(2014/04/17)
・【今日の言葉】異次元緩和から1年、さらなる緩和には限界も(2014/04/14)
・【木村隆のマーケット&銘柄観察】ライドオン・エクスプレスは複合化戦略を武器に中食市場で成長(2014/04/16)
・【今日の言葉】ユニクロは消費税影響なく業績好調(2014/04/11)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
