関連記事
日産、「NV200バネット」にデザイン性高めた新グレードを追加
24日、日産自動車は小型商用車「NV200バネット」に、新グレードのバン「プレミアムGX」を追加し、24日から発売すると発表した。
同社が「NV200バネット」を日本で発売開始したのは2009年5月。商用車としてビジネスシーンに使用されるのみならず、デイリーユースやレジャーユースなど幅広いシーンでの使われるため、乗用車設定の車種もある。世界戦略車種として中国・東南アジア・北米・欧州などに展開しているが、仕様は各地の状況に合わせて変更されている。
今回発売されたモデルは、商用車においても外観のデザイン性を求める上級志向のユーザーに向けたもの。専用のフロントバンパー・フロントグリル・フードトップモールなどを採用し、ラグジュアリーかつスタイリッシュなエクステリアデザインに仕上げた。
また、キーを取り出さずにドアの開施錠やエンジン始動ができるインテリジェントキーや、外部から車室内のプライバシーを守る断熱効果のあるプライバシーガラスを装備。2列目席での換気が可能な、スライドサイドウインドウなども標準装備している。
同モデルは同社の傘下で特装車などを手掛けるオーテックジャパンの取り扱いとなり、新規登録の際には実車を持ち込んで行う「持ち込み登録」が必要となる。
価格は212万5,440円(消費税込み)。(記事:松平智敬・記事一覧を見る)
スポンサードリンク






