日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は38円高、ソフトバンクが日中高値水準で推移

2014年4月22日 12:57

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記事提供元:フィスコ


*12:57JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は38円高、ソフトバンクが日中高値水準で推移

【日経平均は38円高、ソフトバンクが日中高値水準で推移】

12時56分現在の日経平均株価は、14550.90円(前日比+38.52円)で推移。日経平均は前引け値を若干上回って始まっている。ランチタイムの225先物は閑散取引であるが、14560円辺りの水準から、現物の後場寄り付き直前には14590円を付けている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場はやや円安に振れて推移している。指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>が日中高値水準で推移している。信越化<4063>は上げ幅を拡大させている。

材料系ではネクストウェア<4814>、星光PMC<4963>、Fベンチャー<8462>、システムソフト<7527>、コンセック<9895>、インスペック<6656>などが堅調。セクターでは、ゴム製品、電力・ガス、建設、ガラス・土石、精密機器、化学、情報・通信、金属製品などが堅調。一方で、パルプ・紙、海運、銀行、証券、鉄鋼、電気機器などが冴えない。

【ドル・円は102円65銭付近、東京株式市場の上げ幅縮小で上げ渋る展開】

ドル・円は102円65銭付近で推移。東京株式市場が上げ幅を縮小させていることで、ドル・円は上げ渋る展開になっている。ユーロ・ドルは、1.3790ドルから1.3795ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測で上げ渋る展開。ユーロ・円は、141円56銭から141円69銭で推移。

12時56分時点のドル・円は102円65銭、ユーロ・円は141円61銭、ポンド・円は172円38銭、豪ドル・円は95円98銭付近で推移。上海総合指数は、2064.73(前日比-0.05%)で前引け。《KO》

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