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【株式市場】材料株や好業績株を中心に物色活発で日経平均は反発
◆日経平均の前引けは1万4556円52銭(44円14銭高)、TOPIXは1173.54ポイント(2.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6162万株
22日前場の東京株式市場は、昨日に続いて中国当局による商船三井<9104>(東1)のバラ積み船の差し押さえが心理的な手控え要因になった様子だが、信越化学工業<4063>(東1)はベトナムにレアアース磁石の工場を新設するとの発表を好感して高値更新など、材料株や好業績株への物色は活発。東亜道路工業<1882>(東1)は業績予想の増額を好感して大きく戻り高値を更新。ビックカメラ<3048>(東1)や良品計画<7453>(東1)などの内需株も強い。電力株も高い。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は牛肉の関税引き下げ期待などで高値を更新し、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は今年度の新規上場銘柄増加に期待とされて急伸高値。
東証1部の出来高概算は7億6162万株、売買代金は6366億円。1部上場1805銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は808銘柄。
また、業種別指数は33業種のうち22業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、電力・ガス、ガラス・土石、精密機器、化学、情報・通信、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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