大平洋金属はニッケル高など材料に高値を連日更新

2014年4月16日 14:22

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 大平洋金属<5541>(東1・売買単位100株)は後場一段高となって高値更新の幅を広げ、14時を過ぎては4.5%高の462円(20円高)。ステンレス鋼の原料になるニッケルで高シェアを誇り、ウクライナ情勢の緊迫化再燃により国際ニッケル市況に対する先高感が材料になった。信用取引に逆日歩が発生。買い戻しによる株価押し上げ相場の兆候もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【今日の言葉】米国雇用統計とNYダウ(2013/04/07)
消費税増税本番の決算発表で増税メリット株に現実買いの第2幕目を期待=浅妻昭治(2013/04/07)
【今日の言葉】NYダウ最高値、2万ドルの声も(2013/04/04)
【編集長の視点】キーウェアはもみ合いも下値には業績下方修正を織り込み売られ過ぎ訂正買いが交錯(2013/04/07)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事