【狙い場・買い場】トーソーは450円台の下値圏に到達、15.3月期1株利益に期待

2014年4月16日 13:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  トーソー<5956>(東2・売買単位100株)の450円台はほぼ下値圏に到達、狙い場とみられる。

  調整中とはいえ年初来高値508円(1月17日)に対し高値水準といえるし、昨年5月高値549円に対しても約100円の下げでこの点でも狙い場といえる。

  2014年3月期は、営業利益47.5%増益、1株利益45.1円の見通し。主力のカーテンレールではインテリアトレンドを取り入れたデザイン性の高い装飾性カーテンレール『フィットアーキ』を発売。ブラインドでも木製の『ベネウッドアイデア』を発売している。

  今後も東日本復興の本格化でカーテンレール、ブライド、間仕切りなどの需用拡大が見込まれる。

  年10円配当に対する利回りは2.2%、PERでは10倍前後という水準。投資指標面でも仕込み場といえる。

  ただ、やや市場性に難があるため短期投資には向いていないところはあるものの、しかし、中期投資にはぴったりといえる。

  とくに、四季報・春号では2015年3月期の1株利益を71.4円と予想しており5月の決算発表で好調見通しなら急伸する可能性を秘めているといえる。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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