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ギャップ・アップ後の底堅さ次第ではマド埋めも/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:48JST ギャップ・アップ後の底堅さ次第ではマド埋めも
[本日の想定レンジ]
15日のNY市場は上昇。確定申告の期限となるなか、納税絡みの売りが一巡したほか、主要企業の好決算が相次いだことが好感された。ダウ平均は89.32ドル高の16262.56、ナスダックは11.47ポイント高の4034.16。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円高の14110円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好からギャップ・アップとなろう。また、注目されていたインテルの決算は、PC向け半導体の苦戦から減益となったが、PC事業に改善の兆しがみられるとの見方から時間外で一段高。また、ヤフーについても決算を受けて時間外で急伸しており、買い安心感につながりそうである。
ただ、中国の経済指標次第では上昇部分が帳消しになる可能性もありそうであり、様子見ムードもくすぶりそうである。ボリンジャーバンドでは-1σが14210円辺りに位置しており、11日に空けたマド上限レベルに位置する。週足の一目均衡表の雲上限は14050円辺りに位置しており、上値抵抗として意識されている。まずは、ギャップ・アップで雲を突破し、その後支持線として機能させられるようだと、-1σへのトレンドにつながる可能性はある。14000-14200円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14200円−下限 14000円《TM》
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