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日経平均テクニカル:14000円が上値抵抗として意識されつつある
記事提供元:フィスコ
*18:51JST 日経平均テクニカル:14000円が上値抵抗として意識されつつある
日経平均は先週末の価格水準での攻防が続いた。先週末は辛うじて下ひげを残していたが、本日は上ひげを残す格好。ボリンジャーバンドでは-2σを挟んでの推移となり、2月安値とのボトム形成を見極めつつも、14000円が上値抵抗として意識されつつある。
週足の一目均衡表では雲上限が14050円辺りに位置しており、これも上値抵抗として意識されるかを見極めたいところであろう。MACDはシグナルとの乖離を保ちながらの下降を続けており、陽転シグナル発生は期待しづらい。新値足については、陰線が5本つながり、陽転へのハードルが14330円辺りから14280円辺りに切り下がっている。もう一段安値をつけてくると14225円辺り、その後は先週末の13960円辺りまで下げてくる。弱いトレンドのなか、陽転のハードルを下げる意味で、もう一段の調整があった方が良さそうだ。《KO》
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