トヨタは買い優勢、格上げ評価が見直しのきっかけにつながる

2014年4月14日 10:32

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記事提供元:フィスコ


*10:32JST トヨタは買い優勢、格上げ評価が見直しのきっかけにつながる

トヨタ<7203>は買い優勢。みずほ証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を6200円から7900円に引き上げており、見直しのきっかけ材料につながっている。海外販売の増加がけん引役となって販売台数増加が続く可能性が高いこと、TNGAの導入を機にコスト削減が加速する可能性があること、燃料電池車で先行と推測されること、自社株買い再開の発表など株主還元の強化などを評価している。なお、同様にみずほ証券が投資判断を格上げした富士重<7270>も買い先行へ。《KO》

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