関連記事
日経平均テクニカル:目先底意識も中期トレンドのシグナル悪化
記事提供元:フィスコ
*18:46JST 日経平均テクニカル:目先底意識も中期トレンドのシグナル悪化
日経平均はギャップ・ダウンで2月5日安値を割り込んでいる。ボリンジャーバンドでは-2σを下回ってきており、売られ過ぎ感は出てきている。また、節目の14000円を割り込んだことから、いったんは目先底を意識したスタンスになりそうである。新値足は陰線が4本つながり、陽転へのハードルが、これまでの15135円辺りから14330円辺りに一気に切り下がっており、ハードルが下がった分、今後シグナルが反転をみせてくる可能性も近づいた格好。
ただし、週間形状の新値足では、終値で3月半ば安値の14225円辺りを割り込んだため、3月末にかけての上昇で陽転したシグナルがダマシとなっている。週足の一目均衡表では雲上限を割り込んできている。目先的な底打ちが意識されるものの、中期トレンドはシグナルが悪化しており、本格的なリバウンド入りを見極める必要がありそうだ。《KO》
スポンサードリンク

