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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は294円安、不動産や海運の下げが目立つ
*12:56JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は294円安、不動産や海運の下げが目立つ
【日経平均は一時300円超の下落、不動産や海運の下げが目立つ】
12時55分現在の日経平均株価は、14312.59円(前日比-294.29円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まったものの、その後下げ幅を拡大し、一時300円超の下落に。ランチタイムの225先物は一時14310円まで下げ幅を拡大させた後は、現物の後場寄り付き間際には14380円まで下げ幅を縮めていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円95銭、1ユーロ=140円60銭辺りと、朝方からは若干円安に振れて推移している。
セクターでは33業種すべてが下落しており、不動産、海運が4%を超える下げ。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、サイバーダイン<7779>、DLE<3686>、ヤフー<4689>が堅調。一方で、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、武田薬品<4502>、野村<8604>、KDDI<9433>、みずほ<8411>、パナソニック<6752>、ホンダ<7267>などが引き続きさえない。材料系では日本テレホン<9425>が再びストップ高に。アイオデータ<6916>、UBIC<2158>、コンセック<9895>、DDS<3782>、GMO-AP<4784>などが堅調。
【ドル・円は101円95銭付近、東京株式市場の弱含みで上げ渋る展開】
ドル・円は101円95銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移していることで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3785ドルから1.3796ドルで推移。米国10年債利回り低下で強含みだが、ウクライナ情勢の緊迫化、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測で上げ渋る展開。ユーロ・円は、140円47銭から140円70銭で推移。
12時55分時点のドル・円は101円95銭、ユーロ・円は140円61銭、ポンド・円は170円75銭、豪ドル・円は95円57銭付近で推移。上海総合指数は、2100.89(前日比+0.12%)で前引け。《KO》
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