日経平均は一時300円超の下落、不動産や海運の下げが目立つ

2014年4月9日 12:45

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14357.05;-249.83TOPIX;1152.41;-22.15

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まったものの、その後下げ幅を拡大し、一時300円超の下落に。ランチタイムの225先物は一時14310円まで下げ幅を拡大させた後は、現物の後場寄り付き間際には14380円まで下げ幅を縮めていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円95銭、1ユーロ=140円60銭辺りと、朝方からは若干円安に振れて推移している。セクターでは33業種すべてが下落しており、不動産、海運が4%を超える下げ。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、サイバーダイン<7779>、DLE<3686>、ヤフー<4689>が堅調。一方で、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、武田薬品<4502>、野村<8604>、KDDI<9433>、みずほ<8411>、パナソニック<6752>、ホンダ<7267>などが引き続きさえない。材料系では日本テレホン<9425>が再びストップ高に。アイオデータ<6916>、UBIC<2158>、コンセック<9895>、DDS<3782>、GMO-AP<4784>などが堅調。《KO》

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