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日経平均は170円安でスタート、追加緩和期待の後退による円高を嫌気
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14436.05;-170.83TOPIX;1159.81;-14.75
[寄り付き概況]
日経平均は大幅続落で始まった。前日の金融政策決定会議後の黒田総裁による会見で、追加の金融緩和期待が後退したことで円買いが強まり、シカゴ先物は大阪比で200円を超える下げとなったことが影響した。ただ、米国株の下げがいったん止まったほか、米ネット関連などの切り返し、時間外では非鉄大手アルコアの予想を上回る決算を受けた上昇のなか、シカゴ先物は上回ってのスタートに。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>がプラスに転じてきている。そのほか、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、武田薬品<4502>、KDDI<9433>、NTTドコモ<9437>、ソニー<6758>などが軟調だが、下げ渋りをみせている。セクターでは、不動産、海運、電力・ガス、金属製品、保険、機械、輸送用機器、鉄鋼、その他金融、電気機器が冴えない。《KO》
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