関連記事
個別銘柄戦略:円高進行をネガティブ視、輸出関連の動向に警戒
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:円高進行をネガティブ視、輸出関連の動向に警戒
米国株は下げ止まりも、為替の円高進行をネガティブ視する動きが先行しよう。ハイテクや自動車など輸出関連株の動向が警戒されるところ。また、昨日の日銀総裁会見を受けて、不動産やノンバンクなど金融緩和メリットセクターの行方も警戒されよう。バルチック指数の下落や商船三井<9104>のCB発行を受け海運株にも警戒感が先行か。一方、アルコアの時間外上昇で非鉄金属株などには安心感も強まる可能性。
米国市場でのネット・バイオ関連下げ止まりを背景に、東京市場でも同関連銘柄にはリバウンドの期待感が高まるか。小売各社の決算がいくつか発表されているが、総じてサプライズは乏しい状況とみられる。消費増税の影響に対する過度な懸念後退につながるか注目も。《KO》
スポンサードリンク

