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日経平均は8円高で推移、米雇用統計を控えて方向感の乏しい展開
記事提供元:フィスコ
*11:15JST 日経平均は8円高で推移、米雇用統計を控えて方向感の乏しい展開
11時10分現在の日経平均株価は15080.40円(前日比8.52円高)で推移している。今晩の米雇用統計を控えて様子見ムードが強まる中で、方向感の乏しい展開に。来週の日銀金融政策決定会合を前に金融緩和期待が先行し、不動産やノンバンク株の上昇が下支え要因となっている。
個別では、三井不<8801>や住友不<8830>、ケネディクス<4321>など、不動産株が軒並み高。また、オリックス<8591>やアコム<8572>など、ノンバンク株の上昇も目立つ。その他、不動テトラ<1813>や大豊建<1822>など、低位の建設株が賑わっている。一方、売買代金トップのソフトバンク<9984>が軟調。また、ホンダ<7267>や三井住友<8316>、KDDI<9433>など、コア銘柄の一角が売り優勢となっている。《OY》
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