関連記事
日経平均は15000円台を回復してスタート、米国株安や円安で買い優勢の展開
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15009.18;+62.86TOPIX;1216.72;+5.36
[寄り付き概況]
日経平均は15000円台を回復して始まった。米国株安や円安を背景に買い優勢の展開となった。また、日銀による追加緩和への期待も根強い。セクターでは精密機器、海運、その他金融、パルプ・紙、証券、倉庫・運輸、サービス、ゴム製品、機械、銀行などが上昇。一方で、鉄鋼、その他製品、空運、医薬品などが小安く始まっている。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、メガバンク3行、シャープ<6753>、トヨタ自<7203>、ホンダ<7267>、オリックス<8591>、三菱地所<8802>、日本通信<9424>、ユニチャーム<8113>、ソニー<6758>などが上昇。一方、マツダ<7261>、KDDI<9433>が小安い。材料系では、スマートブック<2330>、宮越HD<6620>、Jインベ<3827>、ケミプロ<4960>、セーラー<7992>などが堅調。《KO》
スポンサードリンク

