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ユニクロ、3月の既存店売上は0.6%増、月後半の気温上昇で春物が売れる
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【4月2日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 ファーストリテイリング(東:9983)が2日に発表した国内ユニクロ事業の売上推移速報(2014年8月期)によると、2014年3月の既存店売上高は前年同月比0.6%増だった。3月は、後半からの気温上昇により春物商品が動き始めたため、好調だった前年同月の実績を上回った。
既存店客数は同6.4%減、既存店客単価は同7.5%増となった。また、直営店合計の売上高は同4.4%増、ダイレクト販売を含む直営店合計の売上高は同4.2%増だった。
昨日の消費増税が4月の販売実績にどう影響するのか、気になるところだ。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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