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ラクーン:連結子会社のトラスト&グロースと、社宅建ブレインズが業務提携
■事業用家賃保証サービスの保証業務を2014年4月中旬より開始
ラクーン<3031>(東マ)は、連結子会社であるトラスト&グロースと、社宅建ブレインズとの間で業務提携を行うことを決議した。この業務提携により、トラスト&グロースでは「宅建ハトさん保証」の新商品である事業用家賃保証サービスの保証業務を2014 年4 月中旬より開始する。
個人の居住用家賃保証サービスは、近年、連帯保証人の形骸化などの諸問題に対応するサービスとして、多くの企業がサービスを提供している。一方で、事業用家賃保証サービスは、個人の居住用家賃保証と違い、事業主の与信判断が難しく、保証金、敷金の受領だけでは不安であり、更に、滞納時や物件の明渡し交渉等の対応が難しいことから、参入障壁が高いといわれている。
この様な状況の中であるが、トラスト&グロースは、これまで企業の販売先に対する売掛債権を保証し、万が一支払不能になった場合にあらかじめ設定した保証金額を支払うサービス「T&G 売掛保証」を提供しており、順調に事業拡大を図りながら、中堅・中小企業の与信ノウハウを蓄積している。今回、東京都内、約13000社の宅地建物取引業者が加盟する、東京都不動産協同組合の組合員が窓口の「宅建ハトさん保証」を運営する宅建ブレインズと業務提携することで、売掛債権保証とは異なる企業与信に関する情報を蓄積していき、さらなるコア・コンピタンスの強化を目指す。
今回開始する事業用家賃保証サービスの保証業務は、事業用賃借物件の借主である事業主から受領する補償委託料を売上高として計上する。そのため、既存の売掛債権保証同様、保証残高を積み上げると共に、保証履行の発生率を適切にコントロールするために、適切な補償引受審査を行うことがビジネスモデル上、重要であると同社では認識している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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