【NY午前外為概況】イエレンFRB議長のハト派発言でドル軟化

2014年4月1日 01:14

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記事提供元:フィスコ


*01:14JST 【NY午前外為概況】イエレンFRB議長のハト派発言でドル軟化
31日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、103円44銭まで上昇後、102円90銭まで反落した。中国の景気底入れを目指す措置への期待に円売りが一時優勢となったのち、予想を下振れた米国の3月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)、イエレンFRB議長のハト派発言、ロンドンフィキシングでの円買いに反落した。

_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ユーロ・ドルは、1.3810ドルまで上昇後、1.3771ドルへ反落した。イエレンFRB議長の発言や米国3月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)を受けたドル売りが優勢となった。

ユーロ・円は、142円61銭まで上昇後、141円79銭へ反落した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6612ドルへ下落後、1.6681ドルまで反発。ドル・スイスは、0.8852フランから0.8825 フランへ下落した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
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[経済指標]

・米・3月シカゴ購買部協会景気指数:55.9(予想:59.8、2月:59.8)_NEW_LINE__・米・3月ダラス連銀製造業活動指数:4.9(予想:3.0、2月:0.3)_NEW_LINE_《KY》

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