日本アジアグループ:「坂出ソーラーウェイ2」を完成、併せて約4MW規模に

2014年3月31日 17:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは・・・。

グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは・・・。[写真拡大]

■塩田跡地活用し、約1,200世帯分を発電

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、12年11月に竣工した「坂出ソーラーウェイ」の隣接地に、約2MWの太陽光発電所「「坂出ソーラーウェイ2」を完工させ、竣工式を行った。

 同社グループが香川県下で運営する太陽光発電所の出力は合わせて約4MW(一般家庭約1,200世帯相当)規模となり、発電した電力は四国電力に売電する。

 「坂出ソーラーウェイ」は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用した香川県内初のメガソーラープロジェクトで、瀬戸内海に面した総社塩産株式会社所有の塩田跡地を活用している。

 今回の竣工で、同社グループが発電事業を行う稼働中の太陽光発電所は国内累計約18MWとなる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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