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巴工業急伸、資源価格高騰の思惑台頭、業績絶好調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
巴工業<6309>(東1・売買単位100株)は、65円高の1660円と急反発している。前週、瞬間に1600円を下回ったことで押し目買いとなっている。
また、ロシアのクリミア併合で資源関連として注目されるという。「ロシアと欧米の対立が深刻化しているため原油、LNGなど資源価格が強張る可能性がある。このため、アメリカのシエールガスが有利となり、同社の油井掘削用遠心分離機がいっそう注目される」(中堅証券)という。
今期(2014年3月期)は営業利益27.3%増益、1株利益120.2円、配当年45円と好調見通しにある。
昨年6月から1500~1750円の大きいモミ合いが継続。中期で、モミ合い放れから高値2130円(2013年2月)更新が期待できるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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