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個別銘柄戦略:ソフトバンクの動向に関心が集中する可能性
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:ソフトバンクの動向に関心が集中する可能性
ウクライナ情勢、ロシアに対する欧米の経済制裁の行方などを見極めたいとの動きが優勢となろう。全般的に買いが手控えられる中、見切り売りに押されるという先週同様の動きが継続しそうだ。個別では、アリババのNY上場報道を受けて、ソフトバンク<9984>の動向に関心が集中する可能性が高い。指数をどこまで支えられるか注目だが、全般的なマインド好転につながるまでは至らないか。
決算関連ではイオン<8267>にネガティブインパクトか、7&iHD<3382>は想定線だが、イオンとの比較感から評価余地も。田淵電機<6624>などがポジティブなインパクト。エイチーム<3662>は下方修正だが、織り込まれていた面も強いと考えられる。そのほか、UBSが大手各社の投資判断を格上げしている建設セクター、電力各社の設置前倒し検討報道を受けたスマートメーター関連、大和が関連レポートをリリースしているリチウムイオン電池関連などにも注目。《KO》
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