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トヨタ112円安、モミ合いの下値水準に到達、維持できるか注目に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
マーケット主力のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、前場で112円安の5730円まで下げ、後場も5732円と前場の安値水準で推移している。
本紙アンケートでは、消費増税の影響度の大きい業種の筆頭に「自動車」が挙がっていることもあって新規買いより処分的な売りが先行しやすくなっている。
今年2月6日以降は5710~6000円でのモミ合いが続いている。下値水準に接近となっている相場がモミ合いをキープできるか注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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