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NY為替:ドル・円は102円95銭、新規失業保険申請件数が予想以上に減少
記事提供元:フィスコ
*07:01JST NY為替:ドル・円は102円95銭、新規失業保険申請件数が予想以上に減少
6日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は102円71銭から103円17銭へ上昇し102円95銭で引けた。米国の前週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少し昨年11月末以来で最低となったことが好感され、ドル買いが強まった。
ユーロ・ドルは、1.3735ドルから1.3873ドルへ上昇し1.3860ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で政策金利の据え置きを決定したほか、14年度の成長見通しを上方修正したこと、ドラギECB総裁の会見での発言「ECBは証券市場プログラム(SMP)に絡む不胎化措置を打ち切る理由を見出さなかった」、「インフレは16年10-12月期に1.7%まで加速」を受けて追加緩和観測が後退し、ユーロのショートカバーが加速。ユーロ・円は、株高に連れた買いや欧日金利差の縮小観測が後退し141円19銭から142円88銭へ上昇した。
ポンド・ドルは、1.6686ドルから1.6778ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8879フランから、0.8795 フランへ下落した。
[経済指標]
米・前週分新規失業保険申請件数:32.3万件(予想:33.6万件、前回:34.9万件←34.8万件)
失業保険継続受給者数:290.7万人(予想:297万人、前回:291.5万人←296.4万人)
米・10-12月期非農業部門労働生産性確定値:前期比年率+1.8%(予想:+2.2%、速報値:+3.2%)
米・1月製造業受注指数:前月比-0.7%(予想:-0.5%、12月:-2.0%←-1.5%)《KO》
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