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個別銘柄戦略:売り一巡後の下値は限定的か、ファーストリテの動向に注目へ
記事提供元:フィスコ
*09:05JST 個別銘柄戦略:売り一巡後の下値は限定的か、ファーストリテの動向に注目へ
ウクライナ情勢への警戒感は欧米市場にも波及する格好となっており、東京市場の一段安にもつながろう。ただ、円相場には大きな変化もなく、朝方の売り一巡後は下値も限定的になる公算。
前日に月次動向を発表したファーストリテ<9983>の動向に注目が向かうが、大雪の影響もあったことで、増収率の低下はそれほどマイナス視されない可能性が高い。全般的に手掛かり材料難の状況だが、ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、原油市況や金市況が上昇しており、同市況関連などに関心が高まっていく余地はあろう。また、海運株などにもメリットを指摘する声はあるようだ。米国の自動車販売動向では、日産<7201>が想定を上振れたとみられる。《KO》
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