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ユニクロ:2月の国内既存店売上は微増
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【3月3日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 ファーストリテイリング(東:9983)が3日に発表した国内ユニクロ事業の売上推移速報(2014年8月期)によると、2014年2月の既存店売上高は前年同月比0.8%増だった。2月は気温が低い日が多く、冬物販売の好調が持続したことから前年並みの水準を確保した。
既存店客数は同4.2%減だったが、既存店客単価は同5.2%増となった。また、直営店合計の売上高は同3.6%増、ダイレクト販売を含む直営店合計の売上高は同3.5%増だった。
なお、2013年9月-2014年2月までの上半期の合計は、既存店売上高が前年同期比2.2%増、既存店客数が同0.5%増、客単価が同1.7%増となっている。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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