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地合い悪化を受けてネット関連にあらためて換金売り/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:13JST 地合い悪化を受けてネット関連にあらためて換金売り
本日のマザーズ市場は、ウクライナ情勢の緊迫化など、外部環境への警戒感が高まり売り優勢の展開となった。2月の急落で需給環境の悪化による影響も燻る中で、主力のネット関連株に換金売りが膨らんだ。マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で993億円だった。
個別では、ミクシィ<2121>が約14%の急落となったほか、コロプラ<3668>やサイバエージ<4751>、ADWAYS<2489>など、主力のネット関連株が総じて軟調。また、カイオム<4583>やPD<4587>、ナノキャリア<4571>など、バイオ関連株も売り優勢となった。一方、エナリス<6079>やインフォマート<2492>などが堅調。その他、アルデプロ<8925>は短期の値幅取り狙いの資金が集中し賑わった。《OY》
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