ソフトブレーン 業務用ソフトウェアの「使い勝手No.1」目指したリニューアル第1弾はデザイン刷新

2014年3月3日 09:22

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記事提供元:フィスコ


*09:22JST ソフトブレーン---業務用ソフトウェアの「使い勝手No.1」目指したリニューアル第1弾はデザイン刷新

営業支援システムを提供するソフトブレーン<4779>は28日、営業の効率化を支援するサービスパッケージ(SFA/CRM)「eセールスマネージャーRemix Cloud」のリニューアル第1弾を発表。操作性やビジュアルを重視した大幅なデザイン刷新を行っており、「使い勝手」にこだわったリニューアルを進めるにあたり、その第1弾として2月28日より提供を開始している。

「eセールスマネージャーRemix Cloud」デザイン刷新のポイントとしては、「操作の省略化」として平均4.3クリックかかっていた操作が平均2.3クリックで完了できるようになり、作業効率の向上を実現。これまでの画面上のデッドスペースを35.8%削除し、一覧性を重視した「画面スペースの効率化」。ユーザーの操作習熟を支援する「初心者向けガイドライン」の追加。質感を保ちながら、可読性を考慮したフォントや配色といった「シンプルなデザイン」への変更している。

また、今後の開発スケジュールとしては、本年度中に複数回を予定。デザイン刷新に続く第2弾としては、活発な社内コミュニケーションを実現するためのタイムライン機能を追加するほか、第3弾では、表計算ソフトとの連携を、第4弾では、営業現場での活用が進むスマートデバイスにフォーカスした使い勝手の向上を行う予定である。

これまで業務用ソフトウェアの多くはコンシューマー向けのソフトウェアと比べて、デザイン・操作性・パフォーマンス・ユーザーエクスペリエンスが劣り、不便さをユーザーに強いている側面があった。同社は業務用ソフトウェアのユーザビリティを向上し、使いたいというモチベーションを生み出すソフトウェアを目指す。

ソフトブレーン<4779>は、企業の営業課題を解決、支援するためのSFA/CRM(営業支援/顧客管理)ソフト大手。SFAの分野では国内で2~3割の市場シェアを握る。子会社で展開しているフィールドマーケティング事業が第2の収益柱に成長。《FA》

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