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「NY為替」新規失業保険申請件数/1月CPI、ドル買い
*23:09JST 「NY為替」新規失業保険申請件数/1月CPI、ドル買い
外為市場では新規失業保険申請件数の減少を好感したドル買いが優勢となった。ド
ル・円は101円98銭から102円16銭へ上昇。ユーロ・ドルは、1.3720ドルで伸び悩ん
だ。
米国前週分新規失業保険申請件数は33.6万件と、前週から3000件減少した。市場予想
の33.5万件は小幅上回った。失業保険継続受給者数は298.1万人と、市場予想の297万
人を上回り前回の294.4万人から増加。ただ、前回分は295.3万人から294.4万人へ下
方修正された。
米国1月の消費者物価指数(CPI)は前月比+0.1%と、予想通り昨年12月の+0.2%から
低下。前年比では+1.6%と、予想通り昨年7月以来の高水準となった。
米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視している燃料や食料品を除
いたコアCPIは前月比+0.1%と予想通り12月と同水準を維持。前年比では+1.6%と、
予想通り12月の+1.7%から低下し昨年6月以来で最低となり、インフレが引き続き低
水準で推移していることが明らかになった。
【経済指標】
・米・前週分新規失業保険申請件数:33.6万件(予想:33.5万件、前回:33.9万件)
・失業保険継続受給者数:298.1万人(予想:297万人、前回:294.4万人←295.3万
人)
・米・1月消費者物価指数:前年比+1.6%(予想:+1.6%、12月:+1.5%)
・米・1月消費者物価コア指数:前年比+1.6%(予想:+1.6%、12月:+1.7%)
・米・1月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、12月:+0.2%←+0.3%)
・米・1月消費者物価コア指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、12月:+0.1%)《KK》
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