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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は69円高、日銀の早期追加緩和期待が再浮上
*12:59JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は69円高、日銀の早期追加緩和期待が再浮上
【日経平均は上げ幅拡大、ファナックが上げ幅を広げる】
12時58分現在の日経平均株価は、14382.10円(前日比+69.07円)で推移。日経平均は僅かながら前引け値を上回って始まった。ランチタイムの225先物は14320-14370円辺りでの推移。昼過ぎに14320円まで上げ幅を縮めた後に、現物の後場寄り付き直前に14370円まで戻していた。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル=101円60銭、1ユーロ=139円30銭辺りで推移している。
売買代金上位では、前引けにかけて切り返しをみせていたソフトバンク<9984>が再びマイナスに転じる局面をみせている。一方で、ファナック<6954>は上げ幅を広げている。そのほか、マイクロニクス<6871>が引き続き強い値動きをみせているほか、ミクシィ<2121>が堅調。そのほか、ジャスダック平均は上げ幅を広げる半面、マザーズ指数は小幅な下げに。
【ドル・円は101円64銭付近、日銀の早期追加緩和期待が再浮上】
ドル・円は101円64銭付近で推移。日経平均株価が再度プラス圏に浮上したことでリスク回避的な円買いは縮小。101円台前半には個人勢や短期筋のドル買いオーダーが残されており、アジア市場でドル・円が101円台前半まで反落する可能性は低下したとの見方が増えている。
市場参加者の間では、日本の10-12月期GDPが低い伸びにとどまったことで、日銀による早期追加緩和への期待が再浮上しているもよう。2月は現状維持でも3月の会合で追加緩和が決定される可能性との声が聞かれている。
12時58分時点のドル・円は101円64銭、ユーロ・円は139円35銭、ポンド・円は170円67銭、豪ドル・円は92円03銭付近で推移。上海総合指数は、2126.98(前日比+0.53%)で前引け。《KO》
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